JADA012
January 2026
OPA206
1
概要
商標
1
はじめに
2
二次系の一般的な伝達関数
2.1
減衰比
2.1.1
不足減衰 (0 < ζ < 1)
2.1.2
臨界減衰 (ζ = 1)
2.1.3
過剰減衰 (ζ>1)
3
二次系としてのオペアンプのモデル化
4
位相マージンとオーバーシュート率との関係
4.1
位相マージン
4.2
AOLβ を ΦPM として表す
4.3
ΦPM を減衰比として表す
4.4
オーバーシュート率で表される位相マージン
4.5
ゲインのピークで表される位相マージン
5
理想的な二次系のシミュレーション
5.1
位相マージン:30 度
5.2
位相マージン:45 度
5.3
位相マージン:60 度
5.4
位相マージン:75 度
5.5
さまざまな位相マージン (減衰比) でのステップ応答
5.6
さまざまな位相マージン (減衰比) でのゲインのピーク
6
オペアンプを使用したシミュレーション例
6.1
非反転アンプ構成の OPA392
6.1.1
ステップ応答シミュレーション
6.1.2
ゲインのピークのシミュレーション
6.1.3
ループ ゲインのシミュレーション
6.2
ユニティ ゲイン バッファ構成の TLV9052
6.2.1
ステップ応答シミュレーション
6.2.2
ゲインのピークのシミュレーション
6.2.3
ループ ゲインのシミュレーション
6.3
ユニティ ゲイン バッファ構成の OPA206
6.3.1
ステップ応答シミュレーション
6.3.2
ゲインのピークのシミュレーション
6.3.3
ループ ゲインのシミュレーション
7
ステップ応答と AC 解析との間の位相マージン ミスマッチの原因
7.1
伝達関数が二次系ではない
7.2
大信号動作を示すアンプ
7.3
クロスオーバー周波数内でノイズ ゲインがフラットではない
8
まとめ
9
参考資料
Application Note
オーバーシュートと位相マージンの関係の説明
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