TIDA-00393
LDO を追加してスタンバイ モードの効率を向上させるリファレンス デザイン
TIDA-00393
概要
このレギュレーション トポロジは、軽負荷動作時にコンバータを停止し、低 Iq の LDO によって安定化された出力電圧を供給することで、DC/DC 降圧コンバータの効率向上を目的として設計されています。無負荷または軽負荷条件では、DC/DC コンバータを停止した状態で、LDO により低ノイズかつ低 Iq の出力電圧レギュレーションを実現します。 負荷が接続されると、DC/DC コンバータが高負荷電流時に高効率を提供し、これにより両デバイスの利点を組み合わせることができます。
特長
- 無負荷から全負荷 (3A) までの高効率出力レギュレーション
- 無負荷時レギュレーションで超低 Iq (<15uA)
- DC/DC 出力電圧リップルは、ピーク ツー ピークで 10mV 未満
- LDO 出力ノイズ、200uV RMS 未満、10Hz ~ 100kHz
- 過渡電圧降下: 3.3%、1.2V 出力、300mA → 3A、1A/ms
組み立てられたボードは、テストと性能検証のみの目的で開発されたものであり、販売していません。
設計ファイルと製品
設計ファイル
すぐに使用できるシステム ファイルをダウンロードすると、設計プロセスを迅速化できます。
TIDRFX6.PDF (200 KB)
設計に使用したコンポーネント、参照指定子、メーカー名や型番などを記入した詳細なリスト
技術資料
=
TI が選定した主要ドキュメント
結果が見つかりませんでした。検索条件をクリアしてから、再度検索を試してください。
1 をすべて表示
| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | 設計ガイド | Adding an LDO for Increased Standby Mode Efficiency Design Guide | 2015/07/07 |