TIDA-00446
3 相インバータ用の小型フォーム ファクタ強化絶縁型 IGBT ゲート ドライブ リファレンス
TIDA-00446
概要
TIDA-00446 リファレンス デザインは、6 個の強化絶縁型 IGBT ゲート ドライバと専用のゲート ドライブ電源で構成されています。このコンパクトなリファレンス デザインは、AC ドライブ、無停電電源(UPS)、ソーラー インバータのような 3 相インバータ内にある複数の IGBT を制御することを想定しています。このデザインは、強化絶縁型 IGBT ゲート ドライバを DESAT 機能および内蔵のミラー クランプ保護機能と組み合わせ、ゲート ドライブでユニポーラ電源が使用できるようになります。開ループのプッシュ プル トポロジをベースとする電源を各ゲート ドライバで使用することにより、PCB 配線のフレキシビリティが向上します。TIDA-00446 で使用されているプッシュプル トランス ドライバは 420khz で動作し、これにより絶縁トランスのサイズを小型化でき、コンパクトな電源ソリューションを実現します。ゲート ドライブ電源は無効化でき、安全トルクオフ (STO) を実現できます。
特長
- 低電圧ドライブ (400Vac および 690Vac) に最適
- 内蔵された 2.5A のソース電流と 5A のシンク電流により、最大 50A の電流を扱う IGBT モジュールの駆動に適しています
- 内蔵のミラー クランプ機能により、IGBT を駆動する際にユニポーラ電源 (+17V) を使用可能
- 保護機能を内蔵
- DESAT 検出による短絡保護
- 電源低電圧保護
- Rg(ON) と Rg(OFF) を個別に設定可能
- 8000Vpk の強化絶縁
- 100kV/us 超過の非常に大きい CMTI
- トランス ドライバのスプレッド スペクトラム動作により、EMI を低減できます。
- ゲート ドライバの PWM 信号および故障信号は、コントローラ (3.3V で動作) に直接接続可能
組み立てられたボードは、テストと性能検証のみの目的で開発されたものであり、販売していません。
設計ファイルと製品
設計ファイル
すぐに使用できるシステム ファイルをダウンロードすると、設計プロセスを迅速化できます。
TIDRIJ4.PDF (23 KB)
設計に使用したコンポーネント、参照指定子、メーカー名や型番などを記入した詳細なリスト
製品
設計や代替製品候補に TI 製品を含めます。
技術資料
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| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | 設計ガイド | 三相インバータ向け、小フォーム・ファクタの強化絶縁型IGBTゲート・ドライブのリファレンス・デザイン (Rev. C 翻訳版) | 英語版 (Rev.C) | 2017/08/06 | ||
| ホワイト・ペーパー | Circuit Board Insulation Design According to IEC60664 for Motor Drive Apps | PDF | HTML | 2023/08/31 | |||
| アプリケーション・ノート | Isolation Glossary (Rev. A) | 2017/09/19 | ||||
| ホワイト・ペーパー | High-voltage reinforced isolation: Definitions and test methodologies | 2014/10/16 |