TIDA-00500
PLC モジュール用静電容量ベース バックアップ電源のリファレンス デザイン
TIDA-00500
概要
TIDA-00500 は、停電が発生した後、短時間、負荷に電力を供給するためのリファレンス デザインです。従来は、プログラマブル ロジック コントローラとともに、再充電型バッテリによる代替電源が使用されていました。このバッテリ電源には、複雑な充電回路構成、長い充電時間、定期的なメンテナンス、環境への影響といった欠点があることが多いです。停電が発生した後でも短時間、PLC を機能させる必要がある場合に、コンデンサ ベースのバックアップの方が標準的なバッテリ ベース ソリューションに比べ電力密度が高いことから、簡潔で、より効果的なアプローチを提供します。
特長
- 最大 6 ジュール(J)のバックアップ エネルギー
- 自動リトライ機能付き突入電流保護
- コンデンサ充電時間は 0.5s 未満
- より安価な BOM コスト
- 設計ガイドでは、詳細な説明と性能試験データを提供しています
組み立てられたボードは、テストと性能検証のみの目的で開発されたものであり、販売していません。
設計ファイルと製品
設計ファイル
すぐに使用できるシステム ファイルをダウンロードすると、設計プロセスを迅速化できます。
TIDRHD7.PDF (75 KB)
設計に使用したコンポーネント、参照指定子、メーカー名や型番などを記入した詳細なリスト
製品
設計や代替製品候補に TI 製品を含めます。
技術資料
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| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | 設計ガイド | Capacitor-Based Backup Power Supply for PLC Modules Design Guide (Rev. A) | 2015/10/14 |