ISO6541
- 最大 50Mbps のデータ レート
- 堅牢な SiO2 絶縁バリア:
- 機能的分離 (DBQ-16):
- 400VRMS、566VDC の動作電圧
- 707VRMS、1000VDC の過渡電圧 (60s)
- 幅広い温度範囲:-40℃ ~ 125℃
- CMTI:標準値 ±150kV/µs
- 電源電圧範囲:1.71V~5.5V
- デフォルト出力が High (ISO654x) と Low (ISO654xF) のオプション
- 1Mbps・3.3V 時に 1 チャネルあたり標準値で 1.5mA (ISO6540)
- 小さい伝搬遅延:11ns (標準値、3.3V 時)
- 堅牢な電磁両立性 (EMC)
- システム レベルでの ESD、EFT、サージ耐性
- 低い放射
- SSOP (DBQ-16) パッケージ
ISO654x デバイスは、安全ではないアプリケーション用の 絶縁を必要とするが、コスト重視でスペースに制約がある ようなアプリケーション向けの一般用途の機能絶縁型アイ ソレータです。この絶縁バリアは、400VRMS / 566VDC の 動作電圧と、707VRMS / 1000VDC の過渡電圧に対応し ています。
ISO654x デバイスは、CMOS または LVCMOS デジタル I/O を絶縁するとともに、高い電磁耐性を備えています。 ISO654x は、絶縁バリアとして SiO2 を使用します。各絶 縁チャネルはロジック入力と出力のバッファを搭載してお り、それらのバッファは絶縁バリアによって電気的に分離さ れています。これらのデバイスには、対応する出力を高イ ンピーダンス状態にするために使用できるイネーブルピン が備わっています。
ISO6540 および ISO6540F デバイスでは、すべてのチャ ネルが順方向です。 ISO6541 および ISO6541F デバイ スには、逆方向チャネルが 1 つあります。 ISO6542 およ び ISO6542F デバイスには、逆方向チャネルが 2 つあり ます。
入力電力または入力信号が失われた場合のデフォルト出 力は、接尾辞 F のないデバイスでは High、接尾辞 F の あるデバイスでは Low です。詳細は デバイスの機能モード を参 照してください。
これらのデバイスは、SPI、UART、RS-485、RS-232、お よび CAN などの GPIO やデータバス上のノイズ電流が、 データの破損や高感度回路の損傷を引き起こすのを防ぐ のに役立ちます。チップ設計およびレイアウト技法により、 デバイスの電磁両立性が大幅に強化されているため、シ ステムレベルでの設計が容易になります。
設計および開発
その他のアイテムや必要なリソースを参照するには、以下のタイトルをクリックして詳細ページをご覧ください。
ISO6521REUEVM — ISO6521 デジタル信号向け、デュアルチャネル、機能絶縁型アイソレータの評価基板
ISO6521REUEVM は、8 ピン DFN パッケージ封止、デュアルチャネル、機能絶縁型アイソレータである ISO6521 の評価に適した評価基板 (EVM) です。この評価基板 (EVM) には追加のフットプリントがあり、開発ユーザーは複数の部品を追加して、さまざまな一般的なアプリケーションをテストするフレキシビリティを確保できます。また、この評価基板 (EVM) は複数のテスト ポイントを搭載しており、最小点数の外部部品でデバイスを評価できます。
| パッケージ | ピン数 | CAD シンボル、フットプリント、および 3D モデル |
|---|---|---|
| SSOP (DBQ) | 16 | Ultra Librarian |
購入と品質
- RoHS
- REACH
- デバイスのマーキング
- リード端子の仕上げ / ボールの原材料
- MSL 定格 / ピーク リフロー
- MTBF/FIT 推定値
- 使用原材料
- 認定試験結果
- 継続的な信頼性モニタ試験結果
- ファブの拠点
- 組み立てを実施した拠点
推奨製品には、この TI 製品に関連するパラメータ、評価基板、またはリファレンス デザインが存在する可能性があります。