TIDA-00448
強化型デジタル アイソレータを使用したフレキシブルな大電流 IGBT ゲート ドライバのリファレンス デザイン
TIDA-00448
概要
TIDA-00448 リファレンス デザインは、双極性ゲート電圧を備えた絶縁型 IGBT ゲート ドライバであり、最大 40A の高ピーク ゲート電流を必要とする高出力 IGBT の駆動を目的としています。TI の NexFET パワー ブロックは、この電力範囲でスケーリング可能で、同一パッケージを採用しているため、異なる電力定格の複数のドライブ プラットフォームに対して単一の設計を使用することができます。デジタル アイソレータを使用し、8kV の過渡サージ耐性および 50kV の CMTI を備えた強化絶縁を実現しています。この設計では、高速過渡応答コンパレータを用いた DESAT 保護を組み込んでいます。DESAT 検出スレッショルドおよびソフト ターンオフ時間は設定可能です。この設計は、3.3V および 5V のマイコンからの PWM 信号に加え、故障、リセット、および UVLO のフィードバック信号とインターフェイスできます。
特長
- 入力電源が最大 600Vac までの低電圧ドライブ向けに設計
- 定格電流最大 1000A、ゲート電荷 (Qg) 最大 10uC の中電力 IGBT モジュール向けに設計
- バイポーラ (+15V および –8V) ゲート ドライブ電圧
- 共通 MOSFET フットプリントにより、25A、32A、40A 定格のデバイスを選択でき、ソース電流およびシンク電流を柔軟に設定できます
- プログラマブル DESAT とソフト シャットダウン機能
- 8kV の強化絶縁および 50kV/us を超える CMTI
組み立てられたボードは、テストと性能検証のみの目的で開発されたものであり、販売していません。
設計ファイルと製品
設計ファイル
すぐに使用できるシステム ファイルをダウンロードすると、設計プロセスを迅速化できます。
TIDRGR7.PDF (99 KB)
設計に使用したコンポーネント、参照指定子、メーカー名や型番などを記入した詳細なリスト
製品
設計や代替製品候補に TI 製品を含めます。
技術資料
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| 上位の文書 | タイプ | タイトル | フォーマットオプション | 最新の英語版をダウンロード | 日付 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| * | 設計ガイド | Flexible High-Current IGBT Gate Driver With Digital Isolator Design Guide (Rev. A) | 2015/11/17 | |||
| アプリケーション・ノート | IGBTゲート・ドライバの電源は最適化されていますか? | 英語版 | 2016/04/08 |