TPS6305x ファミリのデバイスは、高効率で静止電流の小さい昇降圧コンバータであり、入力電圧が出力よりも高いアプリケーションまたは低いアプリケーションに適しています。
連続出力電流は、昇圧モードで最大 500mA、降圧モードで最大 1A です。スイッチの最大平均電流は 1A (標準値) に制限されます。TPS6305x ファミリのデバイスは入力電圧に応じて降圧モードと昇圧モードを自動的に切り替え、モード間をシームレスに移行しながら、入力電圧範囲全体にわたって出力電圧をレギュレートします。
この昇降圧コンバータは、最大の効率を得るために同期整流を使用した固定周波数パルス幅変調 (PWM) コントローラを利用しています。負荷電流が低い時にはコンバータがパワー・セーブ・モードに移行し、負荷電流範囲の全体にわたって高効率を維持します。
PFM/PWM ピンにより、PFM/PWM 自動切り替えモード動作と強制 PWM モード動作を選択できます。PWMモードでは、標準2.5MHzの固定周波数が使用されます。出力電圧は外付けの分圧抵抗を使用してプログラム可能ですが、チップ内部で固定にもできます。コンバータをディスエーブルにすれば、バッテリの消耗を最小限に抑えることができます。シャットダウン時には、バッテリーから負荷が切断されます。このデバイスは、12 ピン DSBGA および 12 ピン HotRod パッケージで供給されます。
TPS6305x ファミリのデバイスは、高効率で静止電流の小さい昇降圧コンバータであり、入力電圧が出力よりも高いアプリケーションまたは低いアプリケーションに適しています。
連続出力電流は、昇圧モードで最大 500mA、降圧モードで最大 1A です。スイッチの最大平均電流は 1A (標準値) に制限されます。TPS6305x ファミリのデバイスは入力電圧に応じて降圧モードと昇圧モードを自動的に切り替え、モード間をシームレスに移行しながら、入力電圧範囲全体にわたって出力電圧をレギュレートします。
この昇降圧コンバータは、最大の効率を得るために同期整流を使用した固定周波数パルス幅変調 (PWM) コントローラを利用しています。負荷電流が低い時にはコンバータがパワー・セーブ・モードに移行し、負荷電流範囲の全体にわたって高効率を維持します。
PFM/PWM ピンにより、PFM/PWM 自動切り替えモード動作と強制 PWM モード動作を選択できます。PWMモードでは、標準2.5MHzの固定周波数が使用されます。出力電圧は外付けの分圧抵抗を使用してプログラム可能ですが、チップ内部で固定にもできます。コンバータをディスエーブルにすれば、バッテリの消耗を最小限に抑えることができます。シャットダウン時には、バッテリーから負荷が切断されます。このデバイスは、12 ピン DSBGA および 12 ピン HotRod パッケージで供給されます。